勉強の仕方アドバイス

勉強が苦手な中学生の勉強方法で気をつけなければいけないことは?


勉強が苦手な中学生の勉強方法で気をつけなければいけないことは?

中学生の個別指導塾に在籍し、そろそろ10年になります。今まで、1,000人近くの様々な中学生を見続けてきました。性格も学力も様々な彼らと関わる中で見えてきた、今、私が考える勉強が苦手な中学生の勉強方法で気をつけなければいけないことをお伝えします。

具体的には「成績が上がらない要因」「家庭でのサポート方法」を、主に中学生の実態と、親世代の感覚とのズレに焦点を当てて、ご紹介します。

また今回の内容は、“定期テストで平均点が取れない中学生”に焦点を絞っています。 その理由は、親の感覚と子どもの実態が大きくかけ離れていることが、双方にとって良くないことだからです。

勉強が苦手な今の中学生の特徴は…?

今の中学生は「勉強が出来なくてもそれほど悩まず、どこか堂々としている」としています。これは、最近の子ども達の、非常に大きな特徴と言ってよいと思います。子どもが堂々としているので、親の方が焦るわけです。
では、どうすれば良いのでしょうか。
それにはまず、“何故成績が悪いのか?”という、その構造を知る必要があります。
その構造を知らないままに家庭で声掛け(「勉強しなさい」など)をしていると、効果が出ないどころか、逆効果になることすらあるのです。

今の中学生が陥りがちな勉強パターンとは?

ウチの子は、だいじょうぶかしら…

ウチの子は、だいじょうぶかしら…

今の中学生が持つ思考パターンと行動パターンは、親世代のそれとは全く異なっていると思った方が良いです。例えば、親が自分の経験則で、「英単語は書いて覚えなさい」とアドバイスをすることがあるかもしれません。しかし、そのアドバイスが、お子さんには全く効果を発揮しない可能性が、十分にあるのです。

今の中学生の実態を、各科目で具体的なケースを挙げてご紹介します。
また、家庭ではどんなサポートが出来るのか紹介しますので、参考にしてください。

(英語)「書いて練習しても英単語が覚えられない!」

「眺めているだけではダメで、英単語は書いて練習すべき」という考えは、世間に根強く浸透しています。しかし、私が今まで見てきた中学生の中には、書いても、書いても、英単語を覚えらなかった子が何人もいました。つまり、書きさえすれば、英単語は覚えられるという訳ではない、ということです。
彼らに共通することは、 “発音の軽視”です。…軽視であればまだマシで、無視している可能性も十分あります。※英語の勉強における発音の重要性については前回のブログを参照してください。にわかには共感出来ないかも知れませんが、たとえばinterestingという単語を覚える時、interesting 、interesting、 interesting、 interesting、 interesting…と、その発音もわからず、日本語の意味もわからず、何十回も書くことが出来る中学生が、今は珍しくないのです。
「綴りと発音と意味を、頭の中でセットにすること」は、言わばあたり前のことであり、本来、意識すべきことでもないような気がします。実は、この点が恐ろしいのです。子どもの課題が、親が課題として認識出来ないレベルの課題であった場合、その親は子どもにアドバイスが出来なくなるのです。

(英語)「書いて練習しても英単語が覚えられない!」

⇒家庭で出来るサポートは?

 英単語を覚えられない子どもに対して、家庭で出来るサポートをご紹介します。

①「日本語→英語発音」のテストをする。

②書いて覚える時に、発音と意味を音読させながら書く。

どちらも、親が“つきっきり”で見てあげる必要があります。
この後、数学・社会・理科・国語の家庭で出来るサポートもご紹介しますが、すべて親が“つきっきり”で見てあげることが大前提です。
習慣というものは、簡単に変えられるものではありません。今の中学生においては、特にその傾向が強いです。①にしろ②にしろ、子どもに口酸っぱくアドバイスしたところで、目を離すとものの5分で、いつものやり方に戻ってしまいます。①と②、どちらでアドバイスするにしても、隣でつきっきりで見てあげてください。そして、出来ていたらしっかりとホメることが大切です。

(数学)「計算ミスが減らない!」

計算ミスは、「してはいけないミス」です。計算問題でも文章問題でも、1点の重みに違いはありません。定期テストのたびに“計算ミスがなければ●点だったのに…。”と嘆くことを繰り返している中学生をよく見ます。何故、計算ミスが減らないのでしょうか。
その理由は、彼らは“計算ミスを減らそうとしない”からです
こう書くと、変に感じるかも知れませんが、本当です。テストが返ってきて、その減点内容が計算ミスだとわかった時、中学生はたしかにテンションを下げます。
しかし、それで終わりなのです。下手をすると「まぁ、これは解ってたから」と、自分のミスをまるで“無かったもの”としてしまう場合もあります。そういう中学生は、中学一年生から中学卒業に至るまでずっと、計算ミスによる失点をし続ける可能性があります。

(数学)「計算ミスが減らない!」

⇒家庭で出来るサポートは?

計算ミスが減らない子どもに対して、家庭で出来るサポートをご紹介します。

①途中式を書かせる。

②ノートを綺麗に書かせる。

③全問正解するまで反復し続ける。

 どれも、親がつきっきりで見てあげる必要があります。
①途中式の指導に関しては、特に長期戦を覚悟しなければなりません。ネット上に途中式の書き方はたくさん紹介されているので、それを参考にしてください。
http://blog.goo.ne.jp/hps_tokyo/e/809e4a68866757f3e67cf92fa644b240
www.all5.jp/subject/85.html
www.juken-senryaku.com/math.htm

それより気を付けるべきは、②綺麗に書かせるの部分です。
ノートを綺麗に書く、ということはどういうことか。『字を綺麗に書く』というのは当然ですが、中学生が持つ課題とは、もっともっと、前段階のものである可能性があるのです。
例えば以下のようなことです。
『問題の式を、まずはノートに写す』
『罫線(ノートの横線)に合わせて書く』
『分数は罫線2行を使って書く』
『間違えたら消しゴムで綺麗に消す』

『まず問題をそのままノートに写す』
これが出来ない中学生が増えています。最近の中学校で「プリント授業がメイン」ということも、一つの要因かも知れません。プリントに既に問題が印字されているので、問題をそのままノートに写す習慣が無いのです。結果、ノートの最初の式(問題の次の途中式)を、早速間違う可能性が高まります。

『罫線(ノートの横線)に合わせて書く』
この課題は、特に学力の低い層に顕著に見られる傾向です。罫線を無視した式は見づらいので、自分で自分の字を見間違えたりする原因となります。
既に出来ている人が罫線に合わせてノートを書くことは、“自然なこと”であり、逆に罫線を無視してノートを書こうとしてみると、それはとても難しいことだと感じます。これは、自転車に乗れる人が自転車に乗れない感覚がわからないことと、似ています。

『分数は罫線2行を使って書く』
当たり前ですが、罫線一行に分数を詰めて書くと見にくくなり、計算ミスが発生しやすくなります。ただ、“ノートを綺麗に書きなさい”という指示では、中学生には伝わりません。何故ならどういうノートが綺麗なのかが、彼らは解らないからです。だからこそ、『分数は罫線2行を使って書く』というように、あくまで具体的な指示をしてあげる必要があります。

『間違えたら消しゴムで綺麗に消す』
これも、当たり前すぎると思われるかもしれません。ですが、間違いを上から黒く塗りつぶしたり、斜線を入れたりすることが癖になっている中学生もいるのです。その場合は当然、ノートが汚く、見にくくなり、計算ミスを誘発します。「ウチの子に限って、まさか…」と思われるかもしれませんが、時々はお子さんのノートを見てみることをおすすめします。

③の「全問正解するまで反復し続ける」は、計算能力を上げるというより、本人の意識を上げる為の動きと言えます。“全問正解するまでは終わらないよ”という設定をし、本人の正解することへの意識を上げます。
しかし、このやり方には注意が必要です。単なるスパルタでこれをやってしまうと、本人の意欲が下がってしまう可能性があります。理想は、“さぁ~、全問正解出来るかな?!”というような明るいノリで、ゲームのように取り組ませることです。そして全問正解が出来たら、しっかりとホメることが大切です。

(社会)「長時間勉強する割に、点数が取れない!」

勉強しなかったわけではなく、むしろ長時間勉強したにも関わらず、社会の点数が取れない。これはいったいどういうことでしょう。大前提として「勉強したのに、点数が取れない」と言う中学生は、勉強という言葉の意味を“長い時間机にすわる”ということだと思っている可能性があります。だから、テストの結果が悪くても彼らはそれほど卑屈になりません。「自分は時間をかけて勉強をした。勉強はしたのだから、結果が悪くても、それは仕方がない。」そういう理屈です。
では、何故点数が取れないのでしょうか。一つの要因は語句を、文字として暗記しているからかも知れません。例えば『グレートプレーンズ』という語句を覚える際、『グレートプレーンズ』という文字のみを、暗記するということです。
この症状が重くなると、人名なのか地名なのか、それすらもスルーすることが出来るのです。ということは、テストでその語句の意味を問われても当然答えられません。逆に、その語句が答えの問題も、その語句を問われていることに気付けないので、テスト後「覚えていたのにー!」と嘆くことになります。

(社会)「長時間勉強した割に、全く点数が取れない!」

⇒家庭で出来るサポートは?

長時間勉強する割に点数が取れない子どもに対して家庭で出来るサポートをご紹介します。

  1. 意味→語句ではなく、語句→意味の問題を解かせる
  2. 2種類以上の問題をテストする

共に、親がつきっきりで見てあげてください。
①の正解/不正解の判断については、おおざっぱで大丈夫です。例えば先ほどの例『グレートプレーンズ』なら、“平原のこと”だけでほとんど〇です。“アメリカの大平原”なら、尚良いです。これをすることで、意味を無視して語句だけ覚えていないかチェック出来ます。

 ②については、子どもが普段からある程度の点数(中学校の定期テストで60点以上)を取っている場合におすすめです。1種類だけの問題で勉強していると、答えを順番で覚えてしまう可能性があります。
ですので、例えば学校から配られた社会のプリントを「完璧に覚えた!」と子どもが言った時に、同じ出題範囲の別の問題を、市販の問題集などでテストしてあげるのです。
同じ語句が答えなのに、問題が変わるとその語句が出てこないようだと問題です。

(理科)「とにかく、さっぱりわからない!」

「定期テストで、理科の点数が一番低い」という中学生は、結構います。中でも、「計算が絡むと手が着けられない」というケースは非常に多いです。これはなぜでしょうか。
この原因については、2つの構造があると、私は考察します。
1つ目は、『イメージ力不足』2つ目は、『身体で覚えようとしない』です。

『イメージ力不足』
中学1年生で習う「音」を、例にします。ギターの弦を2本、想像してください。Aは、細い弦。Bは、太い弦。張り方は同じだとすると、AとB、高い音が出るのはどちらでしょうか。
これは、「イメージ力」で解くことが可能です。「経験則」で、解く人もいるかも知れません。しかし『イメージ力不足』の中学生の場合は、“〇〇=△△”という“暗記”として、この内容を覚えなければなりません。ちなみに答えはA細い弦です。

『身体で覚えようとしない』
これは、 “今の中学生は泥くさい努力が出来ない”ということです。勉強に対し、「これさえ覚えれば解ける!」というラクな方法を探す傾向にあり、身体が覚えるまで根気強く努力するということが出来ないのです。これを中2で習う「湿度」の単元を例にします。
[ 湿度(%)=(実際の水蒸気量/飽和水蒸気量)×100 ]
この公式が言える中学生は、意外と多い。しかし、この公式が実際の問題で使える中学生はというと、その数は激減します。問題文のどの数字を、公式のどこにあてはめるのかが、わからないのです。それは反復していない、つまり、身体で覚えていないからです。
「公式を覚えていないと問題が解けない」のは、事実です。しかし、それは「公式さえ覚えれば問題が解ける」とイコールでは決してないのです。

『イメージ力不足』⇔『身体で覚えようとしない』
『イメージ力不足』の中学生は、暗記で問題に取り組むしかありません。
しかし、たとえ『イメージ力不足』でも、何度も『身体で覚える』まで反復すれば、初めは出来なかったイメージも徐々に出来るようになるのです。一方、『身体で覚えようとしない』中学生は、反復することを軽視します。すると、イメージ力は低いまま育つこともありません。

まとめると、以下のようになります。
今の中学生が持つ勉強の思考パターン・行動パターン
今の中学生が持つ勉強の思考パターン・行動パターンで、最も致命的な部分が、この『身体で覚えようとしない』という部分ではないかと思います。
ひと昔前は、勉強は“なにはともあれ量をこなす”ことが当たり前の時代でした。実際、膨大な量の反復で、公式は身に付き、イメージ力も高まるわけですから、それ以外の勉強方法を模索するということも、あまり考える必要がなかったと言えます。
しかし、今の中学生は違います。効率化・時短化が全ての面でよしとされる時代に育ったためか、そういった“泥くさい”やり方が嫌で、面倒で、やる気が出ないのです。

 また、この課題をややこしくしている要因はもう一つあると私は考えます。それは、親達も、反復による効果を忘れてしまっているということです。
大人も、子どもの頃は身体で覚えて、その後に理論が追い付いてくるという道を歩いてきたはずなのです。ところが、一度理屈が身に付くと、もう理屈が身に付く前の感覚は持てなくなります。(自転車に乗れる人は、乗れない人の感覚がわからない。)一度理屈が解ってしまったが最後、あたかも勉強は理屈が全てであるような気がしてしまうのです。
だから、まだまだ理屈以前の、多量の反復が必要な中学生に向かって、「機械的にやるな、考えて解け」などと、見当違いなアドバイスをしてしまうのです。

(理科)「とにかく、さっぱりわからない!」

⇒家庭で出来るサポートは?

 理科がさっぱりわからないという子どもに対して家庭で出来るサポートをご紹介します。

①2分野(自然科学系)は、ひたすら反復をさせる。

②1分野(計算系)は、まず公式を覚えさせる。※その後の反復では、質問環境が必要

 ①の2分野(自然科学系)については、反復が全てであり、唯一の方法です。具体的には、学校から配られている学習プリント、もしくは問題集を使うのがよいでしょう。
大切なのは絶対にそこには書き込ませないことです。書き込むと、反復が出来なくなります。解く時はノートに解き、学校提出ギリギリまで、書き込ませないでください。
 ②の1分野が、やっかいです。公式を暗記することにそれほど時間はかかりませんが、その後の反復には、やはり質問が出来る環境が望ましいでしょう。いくら反復が命といえども、問題文のどの数字が公式のどこにあてはまるのか、また、それは何故なのかをある程度解説してあげないと、習得までに途方もない時間が必要となります。
もちろん、大抵のプリントや問題集には答え以外に「解説」がついていますので、ご家庭で頑張って解説をしていただけるのであればそれで大丈夫です。また、学校の先生やクラスメートに、子どもが質問出来るのであれば、それでも構いません。しかし “解説を聞いて終わり”は何の意味もありません。
繰り返しますが、反復することが唯一の道です。解説を聞くのは反復をする為です。

 ①も②も「どのくらいの反復が必要なのか?」ということについては、個人差があるので一概に言えません。ただ、定期テストで80点以上を目指すのであれば、“同じ問題を最低3周する”くらいが目安と言えます。

(国語)「読解問題が出来ない!」

 国語に関する相談で、一番多くお受けする内容がこれです。「読解問題が出来ない。」 そして、「読解問題が出来ない=子どもに読解力がない」と考える保護者様が非常に多いです。本当にそうでしょうか。結論から言うと、違います。
中学校の定期テストにおける国語は、読解力を測るものではないと、断言します。

なぜ、定期テストの国語は読解力を測るものではないのか。
それは、「設問文が事前に解っており、読解が済んだ状態でテストを行うから」です。
中学校の国語の授業で内容を読み込んだ、読解済みの文章が、定期テストの国語では出題されるのです。テストの時に、読解する必要は無いのです。
…ではなぜ、定期テストの国語で読解問題が出来ないのでしょうか。

その理由は、中学生は“教科書本文の内容を理解しないままテストを受けるから”です。
中学校での国語の授業では、教科書本文の内容について、これ以上咀嚼できないというほど細かく指導しています。それなのに中学生達は、教科書本文の内容をおどろくほど理解していません。

教科書本文から出題されるのならば、教科書本文をテスト前に読解しておくだけでいいのです。しかも、子どもが読解力を使う必要はありません。中学校の国語のノートを見れば、既に読解がなされているからです。それを頭に入れておくだけでいいのです。
そう考えると、定期テストの国語で読解問題が出来ないからといって、市販の国語の読解問題集を子どもにさせたりするのは的外れだと言えます。

(国語)「読解問題が出来ない!」

⇒家庭で出来るサポートは?

読解問題が出来ない子どもに対して家庭で出来るサポートをご紹介します。

①教科書を反復して読ませる(5周以上)

②あやしい語彙・あやしい文章内容をピンポイントで確認する

 ①教科書を読ませる。これが最も効果的です。中学生はしばしば、「国語は勉強出来ない、何故なら何が出るかわからないから」などと言います。
これは逆です。国語だけが、何が出るかがハッキリしている科目だと言えます。ただ、「どこを質問されるかがわからない」というのは確かにあります。だから「どこを質問されても答えられるようにしておく」ことが大事なのです。
しかし、中には読書が非常に苦手で、教科書を読んでも意味が全くわからない、という中学生もいるでしょう。そこは、“読書百遍、意自ずから通ず”です。わからない文章でも、5回、10回と繰り返して読むうち、頭の中で意味が補完されていくものなのです。諦めずに、信じて、繰り返し読ませることです。そして読んだあとは、しっかりとホメてあげてください。

教科書は繰り返し読ませたけど、本当に意味が解っているか不安…ということもあると思います。そこで、②です。なかなかに手間ではありますが、意味が解っていそうか不安な語句の意味をピンポイントで聞いてあげてください。思いがけない語彙の抜けがあったりします。「この意味が解らないと、本文の内容理解が大きく揺らぐ」という重要な語句は特にチェックしてあげてください。
ある程度の点数(70点前後)を取ってくる子どもの場合であれば、重要そうな文を抜粋して、その内容を子どもに言い換えさせるというのも効果的です。

 まとめ

家で、お母さんが中学生の子どもの勉強を見る時に、具体的にどうすればよいか。
また、その時に気を付けなければいけないことはなにか。主に中学生の実態と、親世代の感覚とのズレに焦点を当てて、まとめてみました。

どうか、このコラムの内容を参考に、家庭学習を有意義なものにしてください。

また、中学生の思考パターンや行動パターンについては、ご家庭よりも塾の方が多くのノウハウを持っていることは確実です。今のお母さんは、お忙しい方ばかりですので、家庭学習が厳しく、勉強の場として塾を検討される場合は※是非前回のコラムを参照してください。

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